弥生メール配信システム ご利用規約

弥生メール配信システム利用約款

■第1章 総則
第1条(利用約款の目的)
この利用約款は、弥生メール配信システム(以下、「弥生メール」という。)のご提供するサービスの利用を目的とするご契約(以下、「利用契約」という。)の内容について定めます。
■第2章 利用契約の成立
第2条(お申込方法)
1. 利用契約のお申込は、弥生メールを公開しているホームページからお申込いただきます。
2. 本条に基づき弥生メールの提供するサービスの申込みをされる方(以下、「申込者」という。)は、利用約款を同意、承諾し、及びサービス内容を熟知した上でお申し込みするものとします。

第3条(利用契約の成立要件)
利用契約は、次の各号に掲げるすべての事由を要件として成立するものとします。

1. 前条第1項においてお申込書が弥生メールに到達すること。

2. 申込者が第16条において定める料金の全部を弥生メールに支払うこと。

3. 弥生メールが申込者に対して承諾の通知を発信すること。

第4条(利用契約の成立時期)
1. 利用契約は、弥生メールが申込者に対してサービス開始の通知を発信した時に成立するものとします。

2. 前項のサービス開始の通知は、申込者が指定した電子メールアドレスに発信することにより、これを行ないます。

第5条(利用契約上のサービス開始を行なわない場合および取消)
1. 弥生メールは、次の各号に掲げるいずれかの事由があるときは、利用契約のお申込に対してサービス開始を行なわないことがあります。

* 申込者がこの利用約款に違背して弥生メールのサービスを利用することが明らかに予想される場合。
* 申込者が弥生メールに対して負担する債務の履行について遅滞が生じている場合または過去に遅滞の生じたことがある場合。
* 利用契約のお申込に際しての記載事項に虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあった場合。
* 申込者がお申込の際に未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であって、自ら単独で有効かつ確定的に利用契約を締結する能力を欠き、法定代理人またはその他の同意権者の同意または追認がない場合。
* 申込者が実在しない場合。
* 前各号において定める場合のほか、弥生メールが業務を行なう上で支障があると判断する場合。
2. 前項の場合は、弥生メールはサービス開始を行なわない旨を申込者にご通知いたしません。

3. 弥生メールはサービス開始後であってもサービス開始したお客様が第1項のいずれかに該当することが判明した場合は、そのサービス開始を取り消すことがあります。この場合において、本項により弥生メールがサービス開始の取消をするまでの間に、申込者が弥生メールを利用したことによる利用料そのほかの債務は、当該申込者の負担とし、当該申込者は本利用契約に基づき当該債務を負担し、弥生メールはその受領した金員を返還しないものとします。
■第3章 サービスの提供
第6条(サービスのご利用開始)
この章において定めるサービスは、前章において定める利用契約が成立した後ご利用いただけます。(利用契約が成立した申込者を「お客様」といいます。)

第7条(用語の定義)
1. 「メール一斉配信サービス」とは、お客様がインターネットを通じて送信してきた著作物等を特定のサーバに保存、登録したうえで、当該著作物等の閲覧希望者の電子メールアドレス宛てに当該著作物等を電子メールにて一斉同報的に送信するサービスをいいます。

2. 「会員メールアドレス数」とは、お客様に代わって弥生メールが一斉同報的に送信する電子メールの宛先としてお客様が指定する電子メールアドレスの数をいいます。

第8条(基本サービス)
1. 弥生メールは次の各号に掲げるサービスの全部または一部をお客様にご提供いたします。

* メール配信サービス
* 顧客管理サービス

2. 弥生メールは、お客様への事前の通知なくして、本条に基づく基本サービスを変更することがあり、お客様はこれを了承します。

3. 弥生メールは、その提供するサービスが適正に運営されるため、お客様の登録・保存・編集・削除・送信等したデータ・著作物を閲覧する場合があり、お客様はこれを了承します。
■第4章 お客様の義務
第9条(ID及びパスワードの管理)
1. 弥生メールは、お客様の指定した電子メールアドレスに対して、電子メールによりお客様に通知することで、お客様が弥生メールのサービスを利用するうえで必要となるIDおよびパスワードを貸与するものとします。弥生メールは、お客様が指定した電子メールアドレスに対して、IDおよびパスワードを電子メールにより通知した場合には、その誤送信・不到達等により生じた責任を一切負わないものとします。

2. お客様はIDおよびパスワードの使用および管理に関して一切の責任を負うものとします。

3. 弥生メールはお客様のIDおよびパスワードが第三者に使用されたことによって当該お客様が被る損害については、当該お客様の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負わないものとします。お客様はIDおよびパスワードを失念した場合は直ちに弥生メールに届け出ることとし、弥生メールの指示に従うものとします。また、当該IDまたはパスワードによりなされた弥生メールの提供するサービスの利用は当該お客様によりなされたものとみなし、当該お客様は利用料その他の債務の一切を負担するものとします。

4. 弥生メールはお客様が利用約款に定める範囲を超えてのご使用をされること、およびお客様以外の第三者がかかるIDおよびパスワードを使用することを固く禁じます。

第10条(お客様情報の変更等)
1. お客様は、弥生メールに届け出ているお客様情報に変更が生じた場合、または誤りがある場合、速やかにその内容を届け出るものとする。

2. 弥生メールは、前項のお届け出が弥生メールに到達し、かつ、弥生メールがご変更の事実を確認するまでは、ご変更のないものとしてサービスをご提供いたします。弥生メールは、このことによってお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第11条(手続きの遵守)
1. お客様は弥生メールの提供するサービスを利用する際、事前に弥生メールにより定められた個々のサービスに関する所定の手続きを経るものとします。

第12条(禁止事項)
1. お客様の以下の各号に該当する行為を禁止します。

* 第三者から事前に許諾を得ることなく当該第三者の電子メールアドレスを弥生メール指定のサーバに保存、登録する行為、またはその恐れのある行為。
* 弥生メールのサービスを通じてもしくは関連して、スパムメールを送信すること、出会いに関する情報を配信する行為。
* メール一斉送信においてエラーメールに該当するアドレスを5%以上含む送信行為。
* 弥生メールと利用契約が成立したお客様以外の第三者が弥生メールのサービスを利用すること、またはお客様が利用させること。
* 弥生メールのサービスを通じてもしくは関連して、ねずみ講またはチェーンメールに該当する情報を配信する行為、或いはその恐れのある行為。
* 他のお客様に損害を与える行為、または営業を妨害する行為。
* 他のお客様または第三者を誹謗中傷する行為、または差別的表現を含む情報を配信する行為。
* 法律、法令もしくは条例に違反する行為、またはその恐れのある行為。
* 弥生メールがお客様に貸与したIDもしくはパスワードを不正に使用する行為、またはその恐れのある行為。
* 弥生メールに対して虚偽の申告、届出を行なう行為。
* 弥生メールの運営を妨げ、または弥生メールの信頼を毀損する行為。
* 前各号に定める行為を助長もしくは促進する行為、またはその恐れのある行為。

2. お客様が前項に記載する禁止行為をした場合、弥生メールはサービスを即時停止し、お客様はこれを了承するものとします。
■第5章 運営
第13条(データの削除等)
1. 弥生メールは、次の項目の何れかに該当すると判断する場合、弥生メール指定のサーバに保存、登録されている電子メール、電子メールアドレスその他の各種データの全部または一部を当該サーバから削除或いは消去することができるものとし、お客様はこれを了承します。

* お客様が利用約款に違反した場合。
* 弥生メールまたは第三者の権利、財産、プライバシー等を保護する必要がある場合。
* お客様と第三者との紛争、または第三者から弥生メールに対する苦情、問い合わせにより弥生メールが迷惑または損害を被る、或いはその恐れがある場合。
* お客様と弥生メールの利用契約が終了した場合。
* 円滑な運営目的でのデータ処理が必要になった場合。

2. 弥生メールは、弥生メール指定のサーバに保存、登録されている電子メールアドレス、会員情報、その他のデータ量が弥生メールの設定の記憶容量を超える場合、当該データをサーバから削除または消去できるものとし、お客様はこれを了承します。

第14条(データの削除等)
1. 弥生メールは、次の何れかに該当する場合、自らの判断によりサービス提供の全部または一部を中断または中止することができるものとします。

(1)火災、地震、洪水等の天災、戦争、動乱、騒乱等の事変、停電、労働争議、その他の非常事態が発生し、または発生する恐れがある場合。

(2)弥生メールのサービスに関連する弥生メール指定のサーバその他弥生メールが運用もしくは管理する設備の保守を定期的にまたは緊急に行う場合。

(3)弥生メールのサービスに関連する弥生メール指定のサーバその他弥生メールが運用または管理する設備、ソフトウェア等の異常、故障、障害その他本サービスを提供できない事由が生じた場合。

2. 弥生メールは、前項の規定によりサービスの提供を中断または中止する場合、自らが適当と判断する方法で、事前にお客様に対してその旨を電子メールにて通知または弥生メールが公開しているホームページ上で告知するものとします。但し、緊急の場合、弥生メールはかかる通知または告知を行うことなく、サービスの提供を中断または中止することができるものとします。

3. 弥生メールは、サービス提供の中断または中止によって生じたお客様及び第三者の損害につき、一切責任を負わないものとします。

第15条(サービスの廃止)
1. 弥生メールは、業務上の都合により必要があるときは、お客様に対してご提供しているサービスの全部または一部を廃止することがあります。

2. 弥生メールは、前項において定めるサービスの廃止を行なう場合には、自らが適当と判断する方法で、お客様に対して電子メールにて通知または弥生メールが公開しているホームページ上で告知いたします。

3. 弥生メールは、本条第1項において定めるサービスの廃止によりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第16条(免責)
1. 弥生メールは、お客様が弥生メール指定のサーバに保存、登録している電子メールがお客様が指定する電子メールアドレス宛に到達することを保証しないものとします。

2. 弥生メールのサービスに関連して、お客様が第三者に損害を与えた場合、またはお客様と第三者間で紛争が生じた場合、お客様及び第三者に対して一切責任を負わないものとします。

3. 弥生メールは、次のいずれかが発生した場合でも、お客様及び第三者に対して一切責任を負わないものとします。

* 弥生メールの変更、中断、中止もしくは廃止。
* 弥生メールのサービスにより送信される電子メールの延着、未達、流失、消失、改ざん、文字化け等。
* 弥生メール指定のサーバに登録・蓄積された電子メール、電子メールアドレスその他の各種データの消失、流出、改ざん、文字化け等。
* その他弥生メールのサービスに関連してお客様及び第三者に発生した一切の損害。

4. 弥生メールは、お客様から受領した料金を一切払い戻す義務を負わないものとします。

5. 弥生メールは、お客様が弥生メールのサービスに関連して利用する設備、端末、ソフトウェア等のサポートおよびこれらに対応して弥生メール指定のサーバその他弥生メールが運用または管理する設備、端末、ソフトウェア等を設定し或いは改変を行う義務を負わないものとします。

6. 弥生メールは、お客様又は第三者からの苦情、問合わせ等をお客様が指定する者に取り次ぐ等、お客様及び第三者に対して直接対応する義務を負わないものとします。

第17条(損害賠償)
弥生メールはお客様および第三者に対して一切損害責任を負わないものとします。
■第6章 料金
第18条(料金)
1. 申込者には、次の各号に掲げる料金を弥生メールにお支払いいただきます。

* 新規登録料金
* 月額利用料金
* 必要に応じデータ移行料金等

2. 料金は御利用プランによって設定させて頂きます。

3. 弥生メールは規定する料金についてあらかじめ価格を定め、これをホームページ上で公示 いたします。

4. 本条の規定は、お客様が第21条において定めるところによりその利用契約を更新しようとする場合について、これを準用します。この場合には、本条における「申込者」は、これを「お客様」と読み替えるものとします。

5. 弥生メールは、料金の価格を変更することがあり、お客様はこれを了承します。

第19条(料金の支払方法)
1. 利用契約のお申込の際に弥生メール指定の銀行口座へお振込ください。

2. 消費税、銀行振込手数料および料金の支払に際して生じるその他の費用については、申込者またはお客様にご負担いただきます。

3. 料金は前払いとします。

4. 弥生メールは、特定のお客様について本条第3項の支払方法と異なる支払方法を定める場合があります。

第20条(サービス利用不能の際の料金のご返金)
弥生メールは、利用契約に基づくサービスを提供すべき場合に置いて弥生メールの責に帰すべき事由により利用が全く出来ない状態が生じ、かつそのことを、弥生メールが認知した時点から起算して1ヶ月以上サービスが利用出来なかったときは、お客様のご請求に基づき、その利用が全く出来ない状態であることを弥生メールが知った時からサービスが再び利用出来ることを弥生メールが確認した時までの期間に該当する金額をご返金致します。お客様は当該請求をなしえることとなった日から4週間以内に当該請求をしなかった時はその権利を失うものとします。また、当該請求が1万円未満の場合は、利用不能の期間と同等の契約期間の延長をもって費用の返却にかえさせていただきます。
■第7章 利用契約の更新・解除
第21条(契約期間)
1. 利用契約の存続期間は3ヶ月または、6ヶ月とします。

2. 弥生メールは前項に定める利用契約の存続期間を変更する場合があり、お客様はこれを了承します。

第22条(利用契約の更新)
1. お客様は、その利用契約を更新しようとするときは、契約期間の満了月の20日までに第16条において定める料金および消費税の全部(以下、「所定の料金等」という。)を弥生メールに支払うものとします。

2. お客様が前項において定めるところにより所定の料金等を弥生メールに支払ったときは、その利用契約は、契約期間の満了とともに従前と同一の内容をもってお支払いいただいた料金に対応する期間更新されるものとし、その後も同様とします。

3. お客様が契約期間の満了月の20日までに所定の料金等を弥生メールに支払わなかった場合にはその利用契約は、契約期間の満了日をもって終了するものとします。

第23条 (お客様の随意に行なう解約)
1. お客様は、将来に向かって随意に利用契約の解約を行なうことができます。

2. 本条において定める解約は、弥生メールの定める方式に従ってこれを行なわなければなりません。弥生メールの定める方式に従わない場合には、解約の効果は生じません。

3. お客様は、本条において定める解約を行なった場合であっても、すでに弥生メールに支払った金員の返還をうけることは一切できません。

第24条(弥生メールの行なう解除)
1. 弥生メールは、お客様について次の各号に掲げるいずれかの事由があるときは、直ちに無催告で利用契約の解除を行なうことができます。

* お客様がこの利用約款の定める義務に違背した場合。
* お客様について破産手続またはその他の倒産手続が開始した場合。
* お客様、またはお客様の関係者が犯罪行為を行った場合。
* お客様が弥生メールに対し虚偽の事実を申告した場合。
* 前各号において定める場合のほか、弥生メールが業務を行なううえで支障があると判断した場合またはそのおそれがあると判断した場合。

2. 弥生メールが本条において定める解除を行う場合、その解除の通知をお客様登録アドレス宛てにメールを送信した時点をもってサービス終了するものとします。

3. 弥生メールは、本条において定める解除を行なった場合であっても、そのご契約者に対する損害賠償請求権を失わないものとします。
■第8章 雑則
第25条(弥生メール業務譲渡)
弥生メールの事業提携会社への営業権・事業権の売却・譲渡等によるお客様と弥生メールの契約関係の引継ぎ等は、お客様に対する通知のみによって変更可能とします。

第26条(インターネットにおける慣習の遵守)
お客様は弥生メールサービスのご利用に際して、スパムメールの発信の禁止等、インターネットの参加者の間において確立している慣習を尊重しなければなりません。

第27条(準拠法)
利用約款の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第28条(紛争)
1. 利用契約について紛争が生じたときは、解決のための努力をするものとします。

第29条(利用約款の改定)
弥生メールは実施する日を定めて、弥生メールが公開しているホームページ上で告知することにより利用約款の内容を適宜変更できるものとします。その場合には、利用契約の内容は改定された利用約款の実施の日から、改定された利用約款の内容に従って変更されるものとします。

第30条(お客様に対する通知)
1. 本利用約款に関連してなされるお客様に対する通知は弥生メールが提供するホームページに掲載する方法によるものとします。

2. 弥生メールは弥生メールが提供するホームページでの告知、またはメールによる応答によってすべての業務連絡・意思表示をするものとし、お客様の虚偽登録・誤登録・登録変更手続きの失念等・誤送信による責任を負いません。